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賃貸オフィスコラム

オフィス移転の必要性が生じる理由とは

新宿賃貸事務所.comではこれまで、オフィス選びの際の着目点や、月ごとにピックアップした地域のオフィス事情を解説してきましたが、そもそも「オフィスの移転」が必要となる理由は一体何なのでしょうか?多くの費用も時間も要するオフィス移転には、それだけ思い切った決断をするに足りる理由があります。これからオフィスを開設する方や、取引先や知り合いがオフィスを移転するという話を耳にした方にも耳寄りな、オフィス移転の理由を解説します。

人員の増減

人員の増減

企業の業績が好調で、人員を増やすことになった時、既存のオフィスでは手狭になる可能性があります。成長中の企業において、事業や部署の新設、中途採用者の増加などで、時期を問わず人員が増えることは容易に想定されます。そんな時には、より広いオフィスに引っ越す必要が出てきます。

一方、業績の悪化による人件費削減や、働き方改革・新型コロナウイルス感染症流行に伴うテレワーク・リモートワークの普及による労働環境の見直しや業務縮小の必要性が発生した際、既存のオフィスよりも小さなオフィスに移転することもあります。後者の場合、オフィスの必要性が低くなったことから人員を削減し、今よりも狭いオフィスに引っ越すことになるため、業績悪化が理由というわけではありません。

イメージアップのため

イメージアップ

人員に増減がなかったとしても、企業自体のイメージを変えていくために、思い切ってオフィス移転を行うことがあります。

社員の潜在能力を引き出したり、更に優秀な人材を募集したりするのも移転目的の1つです。駅などから近いという立地条件のみならず、清潔感のある開放的なビル・オフィスレイアウト、充実した設備は、社員のストレスを軽減し、仕事にやりがいを感じ働きやすいイメージを与えることで、優秀な人材も集まりやすくなります。

また、人が集まるような繁華街や同業者の多いエリアに立地することで、マーケティングや企業間交流がしやすくなり、新たなビジネスチャンスを生み出すきっかけになる他、企業のイメージアップにも繋がります。

費用の削減

費用の削減

企業の業績が悪化し、重くのしかかる費用を削減することになった場合、削減するのは人件費のみではありません。先述の通り、人件費を削減するため人員を減らした結果、広いオフィスを持て余すようになることから、より狭いオフィスに移転することもありますが、削減するのは人件費のみならず、高い賃料も対象になり得ます。

企業のイメージアップのためには、ハイクオリティ・好立地なオフィスに移転する必要があることも先述の通りですが、そうなってくると必然的に賃料も割高になります。業績悪化などで高い賃料が重荷となった場合、より賃料の安いオフィスに移転することで、長期的なコストを削減することを目指します。

オフィスの移転要因は様々

ここまで取り上げてきたオフィス移転の主な理由をまとめると、「人員の増減」「イメージアップ」「費用の削減」となります。従業員数に合わせたオフィスの大きさを追求したり、社員や取引先からのイメージを改善したり、企業の負担となる固定費の削減を目指したり、その要因は多岐に渡ります。

場合によっては、入居するオフィスビルの老朽化や災害などに伴う大規模修繕や解体工事のために強制的に移転しなければならなかったり、騒音や水漏れなどのトラブルが原因となったりといった、外的要因が絡んでくる場合もあります。

オフィスを移転する際には、初期費用などがかかります。オフィス移転によるメリットや企業の規模とを比べながら、慎重にオフィスを選んでいきましょう。

その他オフィス選びの際の注意すべき点については、賃貸オフィスコラムにて掲載しておりますので、下のリンクから是非ご覧ください。

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