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意外なところから感染してしまう…オフィス内ならではの感染対策

新型コロナウイルス感染症対策で、新しい生活様式や3密の回避の他、在宅勤務にテレワークが推奨される一方、業種や業務体系から、どうしてもオフィスに出勤しなくてはならない場合があります。ローテーション勤務や消毒の徹底などで感染リスクを低減することは可能ですが、多くの従業員が訪れるオフィス内ならではの、意外なところから感染してしまう可能性があります。今回はオフィス内で気を付けるべき意外な感染リスクについて解説します。

オフィス内で接触しやすい場所:エレベーター

オフィスビルに限らず、駅やマンションなどに設置されているエレベーターは、不特定多数が利用し、狭い空間で体同士が密着しやすい他、ボタンや壁、手すりなど、多くの人が触れている場所もあることから、感染リスクの高い場所となっています。

公共施設などでは、感染予防の為に消毒処理が定期的に行われていることもありますが、利用の際にはマスクを着用する、ボタンを直接押さないといった対策の他、混みあいそうな場合や、近接の階へ行きたい場合は、エレベーターの使用を避け、エスカレーターや階段を利用すると良いでしょう。

オフィス内で接触しやすい場所:収納

「自分が使うものを他人が手に取る」といった状況は、接触感染のリスクを高めます。

個別のロッカーを用意して自分の物品を管理するだけでなく、収納の棚も含めたこまめな消毒、必要な備品は自分で取りに行くなどの対策を講じることができます。

また、飛沫感染を防止する観点から、配達員との対面ではなく、宅配ボックスを利用した荷物受け取りの需要が高まっており、オフィスビルでの導入も進んでいます。

オフィス内で接触しやすい場所:コピー機

エレベーター同様、ボタンやタッチパネルなどに触れることの多いコピー機周辺では接触感染してしまう可能性があります。

新型コロナウイルスに限らず、多くの人が触れるボタンなどは雑菌やウイルスが多い場所です。印刷する枚数や回数を減らすだけでも、コピー機周辺での人同士の接触も減ることになるので、こまめな消毒作業に限らず、この際ペーパーレス化を促進してみるのも良いかもしれません。

オフィス内で接触しやすい場所:給湯室

「共有スペース」であることを忘れがちなのが、給湯室です。

つい世間話などで滞留してしまうと、飛沫感染のリスクに繋がります。また、ここでは手洗いのみならず、うがいや歯磨きをしたり、コップや弁当箱を洗ったり、ドリップコーヒーや緑茶の殻を捨てたりと、普段から汚れが気になる場所でもあります。

消毒液や石鹸の設置、水回りの衛生美化をするだけではなく、共用品の使用・うがいなどの一部行為の禁止といった、大胆な施策を行う必要もあるでしょう。

オフィスでの過ごし方を見直す時期

テレワークなどの新しい働き方が推奨されたのみならず、様々な部分で「今までとは違ったオフィスでの過ごし方」を提唱されるようになりました。

消毒作業の徹底のみならず、書類などのペーパーレス化や、団欒の場所として定着していた給湯室の使用用途の見直しなど、これまで当たり前とされていた「オフィスでの過ごし方」を、この機会に見直してみるのもいいかもしれません。

普段のオフィスワークでも、マスクの着用や換気、時差通勤や手洗いの徹底など、感染対策を徹底しましょう。

その他、賃貸オフィスコラムではオフィス選びの際の注意すべき点などについて掲載しておりますので、下のリンクから是非ご覧ください。

オフィスビルにも様々な体系があります。新宿賃貸事務所.comを運営する株式会社TFCでは、お客様の状況に応じて、最適なプランをご案内しております。
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